SetErrorMode


メソッド実行中に発生するエラー処理の方法を指定します。


旧バージョンとデフォルト値が異なるため、共通のソースコードを利用する場合は指定する必要があります。


<対応インターフェース>
COM(メソッド)
アセンブリ(メソッド)


<構文>

SetErrorMode(
mode As Integer, エラー処理の方法を指定します。
説明
0 メソッドの戻り値でエラー判定を行います。
(旧バージョンでのデフォルト値)
1 メソッドでエラーが発生した場合は例外を発生させます。
(WFR2025以降のデフォルト値)
level As Integer=0 エラーを発生させるレベルを指定します。0を指定してください。
将来のために予約されています。
)

※VB での宣言です。言語により宣言の記述は異なりますが内容は同じです。


<戻り値>
なし。





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