PdfOut


PDFをファイルに出力します。



「2025 Server」「2025 Client」のライセンス版で利用可能です。
フリー版では出力されるPDFに「SAMPLE」の旨のメッセージが表示されます。



PDFモードがOFFの場合、ONに変更されます。



<対応インターフェース>
アセンブリ(WFR2025.WfrControl)
アセンブリ(WFR2025.WfrUserControl)
アセンブリ(WFR2025.WfrCommand)
COM(WFR2025V.WfrCom)
ActiveX(WFR2025C.WfrControl)



<構文>

PdfOut(
file_name As String, PDFの出力先を完全パスで指定します。
マクロを使うことで仕分出力が行えます。詳細は「仕分出力」を参照
option As String="" PDFのオプションを指定します。詳細は「印刷オプション」を参照
) As Integer

※VB での宣言です。言語により宣言の記述は異なりますが内容は同じです。


<戻り値>
エラーコードを戻します。
正常終了した場合 0 を戻します。



仕分出力


出力ファイルパス中にマクロを記述することで仕分出力を行うことができます。
マクロ展開後のファイル名によってページが並び変えらて出力されます。

マクロを含むファイルパスの例
"c:\sample\sample_%Field=企業コード%.pdf"


<Fieldマクロの書式>

%Field=<フィールド名>%
<フィールド名>には基準セクションにリンクされているデータのフィールド名を指定します。




使用例


PdfOutの使用例です。


ボタンアクションから帳票定義ファイル(*.wfr)にデータを入力してPDFに出力する例
MainWindow.xaml.cs:WPFアプリ-アセンブリ(WFR2025.WfrControl)-C#



プログラムから直接PDFを作成する例
MainWindow.xaml.cs:WPFアプリ-アセンブリ(WFR2025.WfrControl)-C#



PDFの仕分出力の例(基準セクションのデータの「企業コード」でPDFを分ける)
MainWindow.xaml.cs:WPFアプリ-アセンブリ(WFR2025.WfrControl)-C#






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