Importメソッドやパラメータ、/d オプションからは、
データ種別(第二引数)を 1001 に、
情報1(第三引数) にデータファイル(固定長気式のテキストファイル)へのパスを、
情報2(第四引数) にデータ入力情報(カスタム)ファイルへのパスを指定します。
(その他の引数についてはImportメソッドを参考)
第四引数は省略可能で、省略した場合はデータファイルと同じフォルダにある wfr_custom1001.txt ファイルを参照します。
| [WFR_CUSTOM1001] [File] LineEnd=0x0A [Field] 氏名=Fixed,0,16,Trim 生年月日=Fixed,16,10,Trim ポイント=Fixed,26,7,NumRevise [Order] 生年月日=A,Date |
※ファイルエンコードはANSI、UTF-16 LE、BMO付きのUTF-8である必要があります。
<固定長形式のテキストファイルの例(sample.txt)>
| 012345678901234567890123456789012 山○ 一郎 2002/03/15100 鈴木 孝○ 2001/05/04300 佐藤 △太郎 2011/02/085600 田中 □太 2001/04/03150000 上○ 大輔 2001/07/23-99.540 川上 ○也 2001/11/091 0 清原 里△ 2002/02/07123,456 |
※ファイルエンコードはANSIである必要があります。
<コマンド起動からの実行例>
| wfr2025v.exe c:\sample\sample.wfr /d Data1 1001 "c:\data\sample.txt" "c:\data\wfr_custom1001.txt" |
| wfrObj.Open(@"c:\report\sample.wfr"); wfrObj.Import("Data1", 1001, "c:\sample\sample.txt", "c:\sample\wfr_custom1001.txt"); |
| name | 説明 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| [WFR_CUSTOM1001] | ファイル識別キーワード。 このキーワードを必ずファイル先頭に記述する必要があります。 |
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| [File] | 入力するデータの情報を指定します。
<オプションの指定例> データファイルの3行目から10レコード分のデータを入力します。
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| [Field] | フィールド情報を定義します。 <書式>
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| [Order] | レコードの並び替え情報を指定します。 <書式>
<方向> A :昇順 D :降順 <データ型> String : 文字列 Number : 数値 Date : 日付日時 <例> 「生年月日」フィールドを日付値として昇順に並び替えます。
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| [Change] | 入力時に制御コードを特定の文字列に置き換えることができます。 変換はフィールド単位で行われます。 (PageNumber/RecordNumber以外の種別のフィールド全てが変換の対象となります) <書式>
<例>
文字での指定も可能ですが、16進の文字コードでの指定も可能です。 16進の文字コードで指定する場合は先頭に 0x を付けます。 |