| 3.0.0.0148 |
| 追加・改善 |
- WFR2025のコンパイルの改善による高速化に対応するための修正を行いました。
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| 不具合 |
- タグ機能を「ON」にしたアイテムで、タグ(< >)で囲まれた「F」から始まる32文字以上の値を指定すると異常終了する不具合を対策しました。
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| 3.0.0.0144 |
| 追加・改善 |
- WFR2025の式フィールド(演算)に対応しました。
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| 不具合 |
- 行政明朝の縦書きで文字が正しい位置に配置されない問題を対策しました。
- 異体字でフォントに登録されていない文字の扱いを変更しました。空白ではなく標準文字を使用します。
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| 3.0.0.0142 |
| 不具合 |
- 一部のメールソフト内PDFビューワーで文字が欠損する現象が確認されたため、欠損文字がら原因を推測し予防的に対策しました。
同メールソフトでも現行バージョン(2024.10.22)では問題なく表示され、再現させることができませんでした。同じPDFを他の主なPDFビューワーで開いても問題なく表示されております。
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| 3.0.0.0141 |
| 追加・改善 |
- 今後追加されるライセンス製品に対応するためライセンス認証処理を一部変更しました。
<関連修正>
これまで認証エラーはプログラムのエラーリターンで処理していました。
このバージョンからはPDF内に警告メッセージが表示されます。
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| 不具合 |
- 外字(EUDC)が一文字だけ含まれる帳票をPDFに出力すると、その外字が表示されない問題を対策しました。
外字(EUDC)の末端に登録されている文字が1文字だけ含まれる場合に発生することがあります。
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| 3.0.0.0139 |
| 追加・改善 |
- まとめ表示が次ページに繰り越す場合、値を出力しないようにできるオプションに対応しました。
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| 3.0.0.0138 |
| 追加・改善 |
- 「Microsoft Access」の assdbファイルから簡単にデータを入力できる機能を追加しました。
「Microsoft Access Database Engine 2016」がインストールされている必要があります。
(例) wfrObj.Import("Data1", 12, "sample.accdb", "SampleTable")
Import
- PDF/A-1b に準拠したPDFを出力できる機能を追加しました。
(例)wfrPdf.PdfOut("c:\out\sample.pdf", "PdfVersion=PDF/A-1b")
PdfOut - PdfVersion
- 出力PDFの一部の構文を推奨される形式に合わせました。
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| 不具合 |
- OpenスクリプトでGetDateNow()関数が値を戻さない問題を対策しました。
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| 3.0.0.0137 |
| 追加・改善 |
- WFR2005 1.1.17.3130に対応しました。
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| 不具合 |
- WFR2005 1.1.17.3130に対応しました。
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| 3.0.0.0136 |
| 追加・改善 |
- PDFに閲覧期限を設定できる機能を追加しました。
PdfOut - PdfViewingDeadline
- PdfOutのオプションで省略名(値)を扱えるように改善しました。
(例 PdfPermissions=PrintHigh を PdfPM=PRH と指定できます)
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| 3.0.0.0134 |
| 不具合 |
- 棒グラフに影の設定をしている場合、黒塗りされない問題を解決しました。(PDF出力)
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| 3.0.0.0133 |
| 追加・改善 |
- バーコードでDataMatrix(データマトリックス)を新たにサポートしました。
(WFR2005に追加された機能に対応)
- アセンブリ(WfrLib_xxx.dll)の内部処理をCOM(DCOM)ではなく、コマンド起動で行えるオプションを追加しました。WebサーバーでDCOMが使えない環境下でも利用が可能となります。
CreateObject
- アセンブリ(WfrLib.PdfServerクラス)の動作検証用にログに残す機能を追加しました。(対応するのは「PDF Server」だけでとなります)
実行ログの出力
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| 不具合 |
- デスクトップウインドウが表示されていない環境でセキュリティの設定がされている帳票に適切な情報(ユーザ・パスワード)を指定せずにOpenした場合、表示されていないダイアログの入力待機状態となりフリーズする問題を対策しました。
対策後は処理が中断されエラーで戻るようになります。
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| 3.0.0.0132 |
| 不具合 |
- PDF出力で文字太さとしてRegular(標準)が登録されていないフォントが使えない問題を対策しました。
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| 3.0.0.0131 |
| 不具合 |
- PDF出力で縦書きの「ー」に縦用のグリフが使われていない問題を対策しました。
特に明朝体等、筆書きイメージの書体で文字を大きく出力すると始筆の位置が左右逆になっているため違和感がありました。
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| 3.0.0.0130 |
| 追加・改善 |
- QRコードでUTF-8文字コード、FNC1、特殊文字を扱えるように改善しました。
(WFR2005に追加された機能に対応) - レジストリの登録・削除処理を見直しました。
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| 3.0.0.0129 |
| 不具合 |
- PDF出力で実行ユーザだけにインストールされたフォントが扱えない問題を対策しました。
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| 3.0.0.0128 |
Previewとバージョン統一のためのリコンパイル。
(3.0.0.0127以降実行に影響のある修正はありませんでした) |
| 3.0.0.0127 |
| 不具合 |
- 数値の書式(%#)で「;」(セミコロン)を使った切り分けを行っていて、最後部の書式を設定していない場合の結果がWFR2005とWFR2008/WFR2016で異なっていたためWFR2005に合わせるように修正しました。
(例:0の場合表示しないときに次の書式を設定している場合)
「%#;」
WFR2005では表示なし
WFR2008/WFR2016では通常の書式%#で表示(「%#;''」であれば結果は同じ)
WFR2008/WFR2016では区切り以降の書式がない場合に該当する書式なしとして扱われていましたが、WFR2005と結果が異なるので同じになるように修正しました。
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| 3.0.0.0126 |
| 追加・改善 |
- アイテムのIsVisibleスクリプトでGetSectionPageCount()関数を使えるようにしました。 (WFR2005に追加された機能に対応)
- フォントのキャラセット(言語)に”標準”を追加しました。 (WFR2005に追加された機能に対応)
- スクリプトでEMPTYの値の比較が行えるように改善しました。(WFR2005に追加された機能に対応)
- IMAGEオブジェクトで画像の有無を判定できるIsEmpty( )メソッドを追加しました。(WFR2005に追加された機能に対応)
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| 不具合 |
- PDF出力時に外字(EUDC)が登録状況によって保存されないことがある問題を対策しました。
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| 3.0.0.0125 |
| 追加・改善 |
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| 3.0.0.0124 |
| 不具合 |
- QRコードで読み取り不可能なコードが生成されることがある不具合を対策しました。
<発生条件>
ModelNumberの指定がなくデータ量(文字数)が多い場合に発生します。英数字なら200文字前後で発生します。
余裕を持ったModelNumberを指定することで対策版を適用しなくても回避は可能となります。ModelNumber=10を指定することで1000文字前後まで回避可能です。
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| 3.0.0.0122 |
| 追加・改善 |
- フォームに「クローン」種別を追加しました。オブジェクト名を取得する関数と組み合わせることで請求書の原本・控えなど類似書式の作成が容易となります。
- 詳細ユニットのIsVisibleスクリプトでGetExS( )等が利用できない問題を対策しました。
- PDF出力時に標準フォントフォルダ以外にインストールされたフォントも利用できるように改善しました。
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| 3.0.0.0120 |
| 追加・改善 |
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| 3.0.0.0117 |
| 追加・改善 |
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| 3.0.0.0114 |
| 追加・改善 |
- AddItem/AddStyleでVer3の縦グラフを指定できるように改善しました。
プロパティ - GraphType
- 文字コードUnicodeやUTF-8で作成したコマンドファイルに対応しました。
- 各種メッセージ中に出力していたセパレート線(----) を出力しない(あるいは短く)ように改善しました。
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| 不具合 |
- Lineプロパティで線種が指定できない不具合を対策しました。
LineTypeプロパティを使うことで回避できます。
- PDF出力で文字の出力位置がアイテム枠を超える場合がある不具合を対策しました。
<発生条件>
文字だけを出力する同じ設定で同じY座標のアイテムが右から左に順に並べられ、各アイテムの深度が右へ行くほど順に浅くなる(前面)場合に発生します。
文字数にも影響を受けますがアイテム毎にズレが積み重なり右側のアイテム程、大きなズレとなります。
途中でY座標や深度、テキストやフォント情報の変化、罫線や図形が出力される場合はズレがリセットされるため影響は小さくなります。
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| 3.0.0.0113 |
| 追加・改善 |
- PDF出力でベトナム等、一部の言語の文字を扱えるように改善しました。
※WFRは日本語以外の言語はサポート対象外となっております。
- OSが日本語以外の言語が指定されている場合、プレビュー画面や各種メッセージを英語表記するようにしました。
これに伴い、一部のメッセージやダイアログ、プロパティでの表記が変更となっています。 (セットアッププログラム含む)
- OSの言語が日本語以外の場合でもインストールが行えるように改善しました。
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| 不具合 |
- 縦グラフ(ver3)で単位表示の初期値が文字化けする問題を対策しました。
尚、実際には初期値を使うことはありません。
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| 3.0.0.0112 |
| 追加・改善 |
- 縦グラフを大幅に改善しました。(WFR2005に追加された機能に対応)
- グループ範囲内の特定フィールドの値を一括取得できる関数を追加しました。(WFR2005に追加された機能に対応)
- 和暦情報を文字列で指定できる機能を追加しました。
オプション - WfrEraInfo
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| 3.0.0.0111 |
| 追加・改善 |
- 文字列の置き換えを行うStrChange( )関数とSTRING.Change()関数を追加しました。(WFR2005に追加された機能に対応)
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| 3.0.0.0110 |
| 追加・改善 |
- CSVから入力する1つの値の文字数の上限を約26万文字まで拡大しました。(従来は約4千文字)
環境依存文字や異体字は2文字分の領域を使います。
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| 不具合 |
- 個別のフォントにEUDC(外字)を割り当てている場合、PDFに出力を行うと異常終了する不具合を対策しました。
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| 3.0.0.0109 |
| 追加・改善 |
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| 3.0.0.0108 |
| 不具合 |
- 「メイリオ」フォントを縦書きでPDFに出力した場合、一部文字が正しく出力されない問題を解決しました。
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| 3.0.0.0107 |
| 追加・改善 |
- 異体字(IVS)に対応しました。
<対応セレクタ>
U+FE00〜U+FE0F,U+E0100〜U+E01EF
<非対応セレクタ>
U+180B〜U+180D(モンゴル文字専用)
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| 不具合 |
- PDF出力でフォント名が未設定(空)のアイテムのフォントサイズが設定と異なる不具合を対策しました。
通常は未設定(空)の状態にすることができません。未設定(空)にするにはSetPropertyスクリプトで明示的に_item.font_name = "" とする必要があります。
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